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201612月22日

エレベーター・エスカレーター安全乗り方教室を「公津(こうづ)の杜幼稚園」にて開催:

ベータくん、エスカちゃん、しばっこくんも登場!

 

日本オーチス・エレベータ株式会社(代表取締役社長 ステファン・ド・モントリボール、本社 東京都文京区、以下日本オーチス)は、2016122日に公津の杜幼稚園(千葉県・成田市)にて「エレベーター・エスカレーター安全乗り方教室」を開催いたしました。幼稚園からは63名の年長園児が参加しました。

安全乗り方教室はオーチスがエレベーターエスカレーターの製造、販売およびメンテナンス会社としてそれらの「安全な乗り方」の基本を学んでもらうことを目的とし、当社の研究開発・製造施設である日本オーチス・エレベータロジスティクス&エンジニアリングセンター(NOLEC)近郊の幼稚園および各地で2009年より開催している取り組みです。「乗り方教室」では、子どもたちに分かりやすいアニメ映像を用いた安全な乗り方に関する説明や絵のパネルを見せたクイズで楽しく遊びながら安全な乗り方を学ぶことができます。また、当社の研修トラックGenoa(ジェノア)に備え付けられたミニチュアのエレベーターなどでも正しい利用方法を体験しました。

今回の公津の杜幼稚園における乗り方教室には千葉県芝山町のマスコットキャラクターである「しばっこくん」や一般社団法人日本エレベーター協会の「ベータくん」と「エスカちゃん」も応援に駆けつけ、キャラクターたちの登場に園児たちは大喜びでした。

日本オーチスは、エレベーターやエスカレーターの安全な利用促進に貢献し、事故をなくすための取り組みを強化することを企業としての社会的責任と認識しています。これからも乗り方教室など、安全性向上に係る活動を積極的に実施していきます。

 

オーチスについて:

オーチスは、エレベーター、エスカレーターおよび動く歩道を含む「人の移動」に関する商品の製造および保守修理の世界のリーディングカンパニーです。160年以上前に創業し、それ以来オーチスブランドのエレベーターを全世界のランドマークを中心に、200以上の国と地域に展開しています。オーチスは宇宙航空産業、並びにビル関連産業におけるリーディングプロバイダーのユナイテッド・テクノロジーズ・カンパニー(UTC)のビジネスユニットです。革新技術への情熱と正確さへのこだわりによって世界が求めるスマートで持続可能なソリューションを創造しています。
詳しくは、www.otis.com/site/jpもしくはwww.otisworldwide.com(英文サイト)をご参照ください。