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日本オーチス・エレベータ株式会社

2017 年6月13日

 

 

オーチス・エレクトリック(中国)、武漢地下鉄11号線と21号線へ

エレベーター、エスカレーターを230台以上納入、サポートも拡大

 

*当プレスリリースは、オーチス・エレベータ米国本社が2017613日(現地時間)に発表した英語のプレスリリースを日本語に翻訳・要約したものです。正式な内容につきましては英語のプレスリリースが優先されます。

原文は下記URLをご参照ください。

英語サイト: http://www.otisworldwide.com/b2a-newsrec.html?item=20170613-2

 

 

中国・杭州市(2017613日)― オーチス・エレクトリック(中国)は、武漢地下鉄11号線と21号線に230台以上のエレベーターとエスカレーターの新規設置を受注しました。今回の受注で、武漢地下鉄線へのオーチス製昇降機の納入は、合計で1,000台以上となる予定です。オーチス・エレクトリックは、オーチスが展開するブランドの1つで、オーチスは、エレベーター、エスカレーター、および動く歩道の保守修理で世界をリードする、ユナイテッド・テクノロジーズ・カンパニー(UTC)NYSEUTX)のビジネスユニットです。

武漢地下鉄11号線は、武漢地下鉄がオーチスのエレベーターとエスカレーターを採用した11番目のプロジェクトとなります。オーチス・エレクトリックは、1号線が開通した2004年に武漢地下鉄との業務を開始し、現在では武漢地下鉄2号線、3号線、4号線、7号線、空港線でもオーチスのエレベーターとエスカレーターが設置されています。武漢地下鉄のネットワークにおいて1200万人以上の日々の移動を支えており、オーチス・エレクトリックは現在、都市鉄道網の開発における重要なサプライヤーとしての役割を担っています。武漢市は、中国中部に位置する湖北省の首都です。

 

2018年に運行開始予定の新しい武漢地下鉄11号線は、武漢市で最長の地下鉄路線となる予定です。ヤンロウ線としても知られている武漢地下鉄21号線は、湖北省の主要港とヤンロウ経済開発区を結び地方経済の発展を支援するため、都市ネットワークへ35km延長される見込みです。この21号線は武漢市で二番目のライトレールとなり、2018年後半に開通する予定です。

 

オーチス・エレクトリックは、武漢地下鉄へカスタマイズしたサービスおよびサポートを提供する予定です。オーチス・エレクトリックのサービス・エンジニアは地下鉄の駅に常駐し、24時間体制でサービスを提供します。メンテナンス作業や幅広いサポートによって、地下鉄を利用されるお客様に、エレベーターとエスカレーターの高い信頼性に基づく運用を目指します。

 

オーチス・エレクトリックのプレジデントであるLawrence Chuiは「オーチス・エレクトリックは、武漢の近代輸送インフラの開発において10年以上の実績があるリーディング・サプライヤーです。私たちは、優れた製品とサービスを提供することで、武漢地下鉄の日々の業務だけでなく長期的な開発をサポートすることに全力を尽くします。」と述べています。

 

中国のインフラ事業におけるリーディング・カンパニーであるオーチス・エレクトリックは、北京市、長沙市、成都市、大連市、杭州市、昆明市、南京市、寧波市、上海市、深セン市など、中国全域の主要地下鉄ネットワークの一翼を担っています。

 

 

オーチス・エレクトリックについて

オーチス・エレクトリックは、中国において20161Xizi Otisブランドの後継ブランドとして導入されたオーチスが展開するブランドの一つです。オーチス・エレクトリックは、杭州市、重慶市に製造施設、認定試験機関を有し、中国全土に255以上の支社とサービス拠点を展開しています。オーチス・エレクトリックは、製品、サービスに高度なテクノロジーを導入する強固な体制によって、特に住居、商業および公共インフラ部門において、お客様のニーズを満たすことに注力しています。