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日本オーチス・エレベータ株式会社

2017 81

 

 

オーチス製エレベーターが設置されている

「深セン市平安国際金融中心ビル」、世界で4番目に高いビルに認定

 

*当プレスリリースは、オーチス・エレベータ米国本社が201781日(現地時間)に発表した英語のプレスリリースを日本語に翻訳・要約したものです。正式な内容につきましては英語のプレスリリースが優先されます。

原文は下記URLをご参照ください。

英語サイト :  http://www.otisworldwide.com/b2a-newsrec.html?item=20170801-2

 

深セン市平安国際金融中心ビル

 

 

 

中国・天津市 (201781日) 中国・深セン市にある平安国際金融中心ビルは、高層ビル・都市居住協議会により世界で4番目に高いビルに公式に認定されました。このほど正式に完成した印象的なこのビルに14台のオーチス Skyrise® エレベーターGen2® エレベーターが設置されています。オーチスはエレベーター、エスカレーターおよび動く歩道の製造および保守修理で世界をリードする、ユナイテッド・テクノロジーズ・カンパニー(UTC)(NYSEUTX)のビジネスユニットです。

 

高さ600メートルの平安国際金融中心ビルは、現時点において、深セン市では最も高く、中国では2番目に高いビルです。最高級仕様の多目的複合施設として市の中心地にあるビジネス地区の中でも中心部に位置する平安国際金融中心ビルは、利用要件の異なる様々な階高のフロアが混在しているため、エレベーターでの垂直移動に課題を呈していました。平安国際金融中心ビルのような高層ビルに理想的なソリューションを提供しているオーチス Skyrise® スーパーダブルデッキエレベーターは、エレベーター運転中に二つの階の距離を自動的に調整します。

 

より環境に優しい都市を目指している中国の要請に対応するため、平安国際金融中心ビルはオーチスのReGen™ドライブ 技術を選択しました。回生ドライブを備えたオーチス Gen2® エレベーターは、非回生ドライブの従来型ギアードエレベーターよりも小型で、かつ、通常運転時でエレベーターの総電力消費量を約75%削減することが可能です。

 

オーチスは、現在、世界一高いビルと称されるブルジュ・ハリファを含む「世界で最も高い」称号を持つ数々の著名なビルにエレベーターを納入しています。中国で最も高いビル5つのうち、3つのビル:深セン市平安国際金融中心ビル、天津周大福金融センタービル、上海ワールド・フィナンシャルセンタービルに、オーチスのエレベーターが採用されています。

 

オーチス中国のプレジデントであるLuis Molinaは「イノベーションはオーチスのDNAなのです。業界の創案者として、オーチスはイノベーションと技術開発を先導します。私たちは中国のみならず世界中でランドマークとなっている高層ビルにおける「人の移動」に関して、当社のお客様にサポートを提供出来ることを誇りに思います。」と述べています。

 

 

オーチスについて

オーチスは、エレベーター、エスカレーターおよび動く歩道を含む「人の移動」に関する商品の製造および保守修理の世界のリーディングカンパニーです。160年以上前に創業し、それ以来オーチスブランドのエレベーターを全世界のランドマークを中心に、200以上の国と地域に展開しています。オーチスは宇宙航空産業、並びにビル関連産業におけるリーディングプロバイダーのユナイテッド・テクノロジーズ・カンパニー(UTC)のビジネスユニットです。革新技術への情熱と正確さへのこだわりによって世界が求めるスマートで持続可能なソリューションを創造しています。

詳しくは、www.otis.com/site/jpもしくはwww.otisworldwide.com(英文サイト)をご参照ください。