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日本オーチス・エレベータ株式会社

201797

報道関係者各位 

 

日本オーチス、社員の家族を職場に招待する「オーチス・ファミリーデー2017」を開催

 

日本オーチス・エレベータ株式会社(代表取締役社長 ステファン・ド・モントリボール、本社 東京都文京区、以下日本オーチス)は、2017825日、日本オーチスおよび子会社であるオーチス・エレベータサービス株式会社の社員の家族を対象に、社員の家族を千葉県山武郡芝山町にある日本オーチス・ロジスティクス&エンジニアリングセンター(以下、NOLEC)および東京本社のオフィスに招待する「オーチス・ファミリーデー2017」を開催しました。

本イベントは日ごろ社員を支えているご家族に職場を体験し、会社や仕事を理解していただくことによって、職場および家庭におけるワーク・ライフバランスをさらに推進することを目的としています。7回目となる今年は約184名の社員と家族が参加しました。

NOLECでは、高さ181メートルのテストタワーで最新のエレベーターの技術開発を行う現場のツアーや紙でエレベーターの模型を作る工作教室、社員食堂でのランチを実施しました。本社では参加した小学生までのお子様を対象にエレベーターやエスカレーターの安全な乗り方について学ぶワークショップやオフィスを見学しながら特別に作った名刺で社員と名刺交換を行うスタンプラリーを実施しました。また、本社には日本エレベーター協会のマスコットである「ベータくん」と「エスカちゃん」が訪問し、子どもたちとワークショップや写真撮影で交流しました。

職場見学後は、千葉県芝山町のNOLECで開催された夏祭りで屋台やのど自慢大会、抽選大会など、様々なイベントを楽しみました。

日本オーチスは、今後も社員がより働きやすい職場の環境づくりとワーク・ライフバランスの推進に努めてまいります。

 

ド・モントリボール社長の社長室を訪れ、社長と名刺交換をするお子様
 
日本エレベーター協会のマスコット「ベータくん」と「エスカちゃん」が東京本社を訪問しました
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千葉県芝山町のNOLECでは最新のエレベーターの技術開発の現場を
見学するツアーが実施されました
参加した子どもたちは紙でエレベーターの模型を作りました

 

オーチスについて

オーチスは、エレベーター、エスカレーターおよび動く歩道を含む「人の移動」に関する商品の製造および保守  修理の世界のリーディングカンパニーです。160年以上前に創業し、それ以来オーチスブランドのエレベーターを全世界のランドマークを中心に、200以上の国と地域に展開しています。オーチスは宇宙航空産業、並びに  ビル関連産業におけるリーディングプロバイダーのユナイテッド・テクノロジーズ・コーポレーション(UTC)のビジネスユニットです。革新技術への情熱と正確さへのこだわりによって世界が求めるスマートで持続可能なソリューションを創造しています。

詳しくは、www.otis.com/site/jpもしくはwww.otisworldwide.com(英文サイト)をご参照ください。