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報道関係者各位

日本オーチス・エレベータ株式会社

20171129

 

日本オーチス、2017年度メンテナンス技能競技会を開催

 

日本オーチス・エレベータ株式会社(本社 東京都文京区、以下 日本オーチス)は、2017112122日の2日間、千葉県芝山町のNOLEC(日本オーチス・ロジスティクス&エンジニアリングセンター)にてサービスエンジニアの日々のメンテナンス・予防保全業務に必要な技術・能力を競う、2017年度メンテナンス技能競技会を開催しました。本競技会は2年に1回開催され、2013年に第1回が開催されて以降、今年2017年は第3回目の開催となります。

今年は、各地の予選を勝ち抜いたサービスエンジニア19名が10月に開催されたセミファイナルに参加し、そこで好成績を収めた6名が本競技会に出場し、2日間にわたって実機を使った周期作業、部品交換作業、個人スキル、知識を問う筆記テスト、作業報告書の正確な記入とお客様とのコミュニケーションスキルを競いました。

2日間の競技の厳正なる審査の結果、1998年入社の京都支店京滋営業所田辺出張所の村上弘和(むらかみ、ひろかず)さんが、見事1位を獲得し、金メダルを授与されました。

 

また、本競技会を総括し、授賞式に参加した日本オーチス 代表取締役社長ギヨームルノーは以下のとおり述べています。「私たちオーチスのブランド、そして私たちの製品を使用される方々の安全を支えているのはサービスエンジニアの皆さんです。今回選抜された皆さんの卓越した技術に心から敬意を表したいと思います。世界最高クラスを目指して、これからも日本におけるサービスの品質向上に努めていただきたいと思います。」

 

日本オーチスは、知識と技術の裏付けを持ってお客様と信頼関係を築くことができる優秀なサービスエンジニアを今後も輩出し、お客様に安全で快適なサービスと製品をお届けしてまいります。

 

2017年度メンテナンス技能競技会  競技内容

・オープニング競技(オイル当て、機器当て、エラー探し)

・実機による周期作業(ブレーキ分解手入れ、ギヤオイル交換、ブレーキキャップ調整など)

・筆記テスト(エレベーター、エスカレーターの機能に関する出題)

・部品交換作業(ロープ交換、付属機器)

・個人スキル(リレー交換、端子圧着、リレー部品交換など、半田作業)

・作業報告書(実機作業の報告書を作成)

 

 

オーチスについて

オーチスは、エレベーター、エスカレーターおよび動く歩道を含む「人の移動」に関する商品の製造および保守修理の世界のリーディングカンパニーです。160年以上前に創業し、それ以来オーチスブランドのエレベーターを全世界のランドマークを中心に、200以上の国と地域に展開しています。オーチスは宇宙航空産業、並びにビル関連産業におけるリーディングプロバイダーのユナイテッド・テクノロジーズ・コーポレーション(UTC)のビジネスユニットです。革新技術への情熱と正確さへのこだわりによって世界が求めるスマートで持続可能なソリューションを創造しています。

詳しくは、www.otis.com/site/jpもしくはwww.otisworldwide.com(英文サイト)をご参照ください。