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世界オーチス
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平成28年2月24日


日本オーチス・エレベータ
ダイバーシティ月間として、様々なダイバーシティ
関連活動を展開中

 日本オーチス・エレベータ株式会社(社長 ステファン・ド・モントリボール、本社 東京都文京区本駒込、以下、日本オーチス)は、今月をダイバーシティ月間と制定し、全社規模で従業員一人一人がダイバーシティ(多様性)とインクルージョン(受容性)について意識的に考え、推進するための活動を展開しています。活動内容は、経営陣によるビデオメッセージの視聴、支社、支店、営業所レベルまで含めた各拠点での「ダイバーシティ」の再周知に始まり、当社ダイバーシティ活動の三本柱である「職場環境の改善」「ワークライフバランス」及び「キャリアディベロップメント」の三つの観点からケース・スタディーに基づく討議活動に積極的に取り組み、最終的には社員全員でダイバーシティ宣言に参加するというものです。

 また、ダイバーシティ月間活動の中には、ダイバーシティ・マネジャーの表彰が含まれます。ダイバーシティ・マネジャー表彰制度は、一昨年より開始した取組みで、2015年度は16名の管理職が選ばれました。多種多様な従業員の生活環境を受容し、安心して働ける労働環境の整備を推進し、様々な事態においても業務を滞りなく進めるための改善を図り、自らも仕事と生活を充実させてワークライフバランスの両立を実践している、部下を持つ管理職に与えられるものです。ダイバーシティの理解、ワークライフバランスの浸透への努力、部下との円滑なコミュニケーションを図っているかなど、7つの要件が基準となっています。

本活動は、日本オーチス・ウーマンズ・カウンシル(NOWC)が中心となり、進められています。NOWCは、当社で働く全社員のワークライフバランスの向上、キャリアディベロップメントの強化(人材育成と長期的な視点に立った社員のキャリア形成)、また職場環境の改善に焦点をあて、多様性を推進するとともに、社員がそれぞれの立場を尊重し合い、長く生き生きと働き続けられる環境を作り出すことを目的に2013年10月に設立され、活動を続けています。昨年は、当社初の女性常勤役員を囲むランチョンイベント、コミュニケーションを図り、やりがいを持ち続ける意識の向上と職場課題の件という視点から開催した「女性セールスフォーラム」、また現場での課題を抽出し、経営陣への提言を実施した「女性SE*フォーラム」などを実施、開催してきました。活動を継続していくことで認知度を更に高め、日本オーチスが「選ばれる雇用主(Employer of Choice: エンプロイヤー・オブ・チョイス)」、働きたい会社に選ばれ続けるための活動の一環を担ってまいります。
*SE(Service Engineer)とは保守員のことで、現場にて保守点検を行う職員を指す日本オーチスの名称です。


*日本オーチス・エレベータ株式会社は、エレベーターの生みの親を創業者に持つ世界最大のエレベーター・エスカレーターカンパニー・米国オーチス・エレベータの日本法人であり、日本で80年以上の歴史を持つ新設・据付・保守・改修まで一貫した専業メーカーです。オーチスブランドのエレベーターは全世界のランドマークを中心に、200カ国以上で190万台が稼働しています。オーチスは、宇宙航空産業並びにビル関連産業に対するリーディングプロバイダーのユナイテッド・テクノロジーズのビジネスユニットです。詳しくは、www.otis.com もしくはツイッターアカウント@Otis ElevatorCoをフォローください。
 
 
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