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30ハドソンヤード

30ハドソンヤード

ニューヨーク

30ハドソンヤードはその高さと印象的なシルエットで、ニューヨークのスカイラインの象徴的な建物となるでしょう。

ニューヨークの新しいランドマークには、72台のエレベーターとエスカレーターが納入される予定です。うち52台にはコンパスプラスが装備されています。また、省エネ設計されたNCEエスカレーターが9台設置される予定です。

このプロジェクトは、ロックフェラーセンター以来のニューヨークにおける最大規模の開発と言われています

エンパイアステートビルディングよりも14メートル高いこのタワーは、88階にオープンエアスペースと展望デッキを備えています。

他の複合施設と違い、30ハドソンヤードは主にオフィススペースとなる予定です。発電機を有することで他のビルに比べ30%の省エネになると計算されています。

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54台


SKYRISE®エレベーター

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2台


SKYRISEダブルデッキエレベーター

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59秒


展望フロアへの到達時間

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9機


NCEエスカレーター 省エネシステム

A city within a city

ハドソンヤードは、住宅、オフィスビル、商業スペース、公園などを中心とした賑やかな街を目指して設計されています。2025年に完成すると、1日あたり約12万5000人が28エーカーの範囲を移動すると予測されています。

Global urbanism

30ハドソンヤードのデザインにあたって、建築家は、世界の都市としてニューヨークのリーダーシップを維持しつつ、地域の産業の歴史を反映させたいと述べています。

同じ台座にそびえる10ハドソンヤードと30ハドソンヤードはお互い鏡のような関係を維持しています。お互い離れた場所にたっており、間にVの文字ができるように設計されています。

"この2つのタワーは、意図的に反対方向を向いているように見えます。1つは街を守り、1つはハドソン川に敬意を表しているのです"コーン・ペダーセン・フォックス 建築士

30ハドソンヤードについて

オフィスタワーには柱のないフロア、床から天井までガラスの窓が設置されています。

このビルには、CNN・HBOなどを擁するタイム・ワーナー社が入居する予定で、建物の60%は同社の入居になる予定です。その他にウェルズ・ファーゴ・セキュリティーズなどがテナントとして入る予定です。

  • 1 完成年


    2019年

  • 2 設計事務所


    コーン・ペダーセン・フォックス・アソシエイツ社

  • 3 面積(平方フィート)


    260万

  • 4


    90

  • 5 高さ


    395 m

  • 6 63


    エレベーター

  • 7 8


    エレベーターの秒速

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