NICOLAS LOPEZ
ニコラス・ロペス
アジア太平洋地域(APAC)社長

ニコラス・ロペスは、中華圏を除くアジア太平洋地域(APAC)におけるオーチスの全事業を統括しています。同地域は、優れたオペレーション力、多様な市場特性、そしてイノベーションを原動力として持続的な成長を遂げる、ダイナミックな成長市場です。ニコラス・ロペスは、APAC全域の事業ポートフォリオを対象に戦略的なリーダーシップを発揮し、サービス事業の成長の加速、お客様を中心に置いた事業運営の推進、あらゆる事業環境におけるオペレーション規律の強化に注力するとともに、安全・倫理・品質というオーチスの核となる価値観の徹底にも取り組んでいます。
2016年にオーチスに入社して以来、ラテンアメリカ地域の事業開発、アジア太平洋地域の法務・コンプライアンス、シグマ・エレベーター・カンパニーのグローバル統括責任者として60カ国以上に及ぶ販売代理店ネットワークとシグマ傘下各社のガバナンス・連携統括など、事業規模と責任範囲を拡大しながら数々の要職を歴任してきました。APAC地域の統括責任者に就任する以前は、東南アジア地域のマネージング・ディレクターを務めていました。それ以前には、オーチスの旧親会社であるユナイテッド・テクノロジーズ・コーポレーションにおいて、米国およびラテンアメリカで約10年にわたり法務業務に従事しています。商業・オペレーション・法務・ガバナンスにわたる幅広い経験と知識を活かし、多様な地域の特性に対応しながら、各チームが明確な方針のもと自信を持って業務を遂行できるよう支援しています。
ニコラス・ロペスは、CEMA大学(Universidad del CEMA)でMBAを、コロンビア大学ロースクールで法学の修士号(LL.M.)を取得しています。